日立の衣類乾燥機 DE-N60WV(乾燥容量 6kg)の購入レビュー・感想

レビュー

この記事では、日立の衣類乾燥機 DE-N60WV(乾燥容量 6kg)について、
購入の経緯、使い方や実際に使用したレビュー・感想を書いていきたいと思います。

この記事が、これから衣類乾燥機の購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

結論から言いますと、衣類乾燥機(DE-N60WV)を買って本当に良かったです!

電気式乾燥機の購入を検討されている方には非常におすすめです!

  1. 日立の衣類乾燥機 DE-N60WV(乾燥容量 6kg) を購入したきっかけ
  2. 乾燥機の乾燥容量について(4kg・5kg・6kg)
    1. 乾燥容量4kg:DE-N40WX
    2. 乾燥容量5kg:DE-N50WV
    3. 乾燥容量6kg:DE-N60WV(この記事で紹介している商品)
  3. ガス式の乾燥機・電気式の乾燥機 どちらを選ぶのか
    1. <ガス式のメリット>
    2. <ガス式のデメリット>
    3. <電気式のメリット>
    4. <電気式のデメリット>
    5. <ガス式・電気式乾燥機のメリット・デメリットまとめ>
    6. 番外編:ドラム式洗濯乾燥機との比較
  4. インターネット・実際に店舗どちらで購入したのか
  5. 乾燥機の設置について
  6. 乾燥機を購入したことによるメリット、デメリット、気になるところ
    1. メリット、良いところ
    2. デメリット、気になるところ
      1. フィルタのホコリを掃除している写真
    3. 乾燥機を使用しているときの音の大きさについて
      1. 乾燥機を回しているときの音(真正面・真横)
      2. 乾燥機を回しているときの音(ドアを1枚隔てた状態)
    4. 乾燥機を使用しているときの熱について
    5. 電気代について
  7. 使い方、使うときのポイント、気をつけるべきこと
    1. 使い方
    2. 使うときのポイント(柔軟剤シートの利用がおすすめ)
    3. 気を付けるべきこと(衣類が縮む)
    4. 参考写真
  8. 日立の衣類乾燥機 HITACHI DE-N60WV を購入した感想・評価のまとめ

日立の衣類乾燥機 DE-N60WV(乾燥容量 6kg) を購入したきっかけ

私が結婚をして、最初に妻と2人で住んでいた賃貸のアパートには、ガス式の衣類乾燥機が設置されていました。

それまでの人生で衣類乾燥機が自宅にあるという生活はしたことがなかったのですが、実際に使ってみると、梅雨の時期や、雨の日でも衣類乾燥機があれば、天気を気にせず衣類を洗濯し、後は乾燥機に入れるだけで終わるのでとても重宝していました。

晴れている日でも、洗濯物を干す時間がない時は、そのまま衣類を乾燥機に入れてスタートボタンを押すだけなのでとても楽チンでした。

その後、子どもが生まれ、今のアパートに引っ越しをしました。

・今住んでいるアパートには、乾燥機は設置されていなかったこと
・子どもが生まれて、育児で使うタオルやガーゼなどで洗濯物がそれまでよりも増えたこと
・初めての育児で夫婦共に忙しく、洗濯物を干す時間もままならず、
 乾燥機があれば洗濯物を干す時間の大幅な短縮になること

 などの理由から、衣類乾燥機の購入を検討しました。

乾燥機は、主に、日立・パナソニック・東芝の3社が製造しているものがあります。

金額、乾燥容量、耐久性等をインターネットでのレビューを参考にし、
最終的に日立の乾燥機にしました。

乾燥機の乾燥容量について(4kg・5kg・6kg)

日立の乾燥機には、乾燥容量が、4kg・5kg・6kgの3つの種類があります。
(参考:日立公式サイト

この記事で紹介しているのは乾燥容量が6kgのDE-N60WVなります。

私の意見としては、3~4人家族の場合には迷わず、6kgの容量を選ぶことをオススメます

私は、購入した当初は子どもが1人だったため、3人家族でしたが、
その後、子どもが1人増えて、4人家族になりました。

家族が3人のときも、4人に増えてからも、6kgの容量でちょうどいいくらいです。

洗濯物がたまってしまった場合などは、6kgでも足りない場合もあります。

1人~2人暮らしの方であれば、4kg・5kgの容量でも良いもしれません。

それぞれのご家庭の洗濯物の量に応じて、容量はご検討してみてください。

大は小を兼ねるとは言いますので、お財布との相談にはなりますが、もし迷われたなら、大きめのものを選んでおけば間違いないかと思います。

乾燥容量4kg:DE-N40WX

乾燥容量5kg:DE-N50WV

乾燥容量6kg:DE-N60WV(この記事で紹介している商品)

ガス式の乾燥機・電気式の乾燥機 どちらを選ぶのか

衣類乾燥機の購入を検討した際に、ガス式か電気式かで迷いました。

それぞれのメリット・デメリットをまとめてみました。

<ガス式のメリット>

  • ガスなので、電気よりもパワーがあり、早く乾く、乾燥時間が短い
  • 料金が電気式よりも安い
  • ガス会社がリースなども行っており、導入がしやすく、金銭的にも安価なものもある

<ガス式のデメリット>

・設置の工事が必要、工事の時間、費用、住宅に穴を開けたり必要になるため、賃貸のアパートでは、大家さんとの交渉次第ではありますが、通常は設置が厳しい(退去するときに、原状回復のために費用がかかってしまう)
・オール電化の家だと導入が難しい(オール電化の意味がなくなる?!)

<電気式のメリット>

・設置のために、工事が不要のため、賃貸のアパートでも設置できる転居した場合も、そのまま転居先で使うことが可能

<電気式のデメリット>

・ガス式よりもパワーが低いので、ガス式よりも乾燥に時間がかかるガス式よりも電気代がかかる

<ガス式・電気式乾燥機のメリット・デメリットまとめ>

まとめると、
・賃貸のアパートやマンションに住んでいる方には、電気式乾燥機

・一戸建ての持ち家や、分譲マンションなどに住んでいる方で、ガスを通すための壁に穴を開けたりしても問題ない場合は、ガス式の乾燥機

という選択になるのかなと思います。

私は賃貸のアパートに住んでいるため、ガス式だと工事が必要になり、壁にも穴が開くことになるため、電気式一択になりました。

インターネットでの口コミやレビューなどを参考に、最終的にはこの記事で紹介している、
日立の衣類乾燥機DE-N60WV を購入しました。

基本的には、電気式の衣類乾燥機はパナソニック、東芝、日立製の3択になるかと思います。

金額や大きさ、洗濯機などの日ごろ使用している家電メーカーがどこかなど、それぞれの 事情や好みで選ぶ形になるかと思います。

私のように賃貸アパートに住んでいるというわけではなく、
ご自身の持ち家や分譲マンションなどにお住まいの方であれば、
ガス式が良いと思います。

番外編:ドラム式洗濯乾燥機との比較

この記事では、衣類乾燥機の紹介をしていますが、
「ドラム式洗濯乾燥機」などの洗濯機と乾燥機が一体になっているものが最近では販売されています。

私自身が、ドラム式洗濯乾燥機を利用したことがないので、体験談は話せませんが、
友人の話やインターネットのクチコミなどをみると、
ドラム式洗濯乾燥機は、よくも悪くも「洗濯機」と「乾燥機」という本来であれば相反する機能を1つの機械にギュッと詰め込んでいるため、製品の構造も複雑で、故障する確率が高いという印象があります。
価格も、通常の洗濯機とドラム式洗濯乾燥機を比べた場合、ドラム式洗濯乾燥機の価格がかなり高いようです。

洗濯機の買い替えも検討している場合は、ドラム式洗濯乾燥機の購入も選択肢としてはもちろんアリだと思いますが、故障の頻度や故障時の修理代等も踏まえて、ドラム式洗濯乾燥機を購入するか、または、洗濯機と衣類乾燥機を別々で購入するか検討したほうが良いと思います。

すでに洗濯機がある場合は、迷わず衣類乾燥機を購入するという方法でよいと思います。

この記事で紹介している衣類乾燥機(DE-N60WV)については私は購入して約2年ほどですが、
今のところ故障はありません。

インターネットのクチコミなどをみても、すぐに故障したというレビューはほとんどみかけないですので、耐久性については、良いのだと思います。

インターネット・実際に店舗どちらで購入したのか

私は日立の衣類乾燥機DE-N60WVを、インターネットではなく、実際の店舗で実機を確認して購入しました。

場所は家電量販店のベスト電器で購入しました。

正確な購入金額は覚えていませんが、店員さんに、価格ドットコム等に記載されている最安値のものの値段を見せたところ、同等の金額まで値引きしてもらった記憶があります。

インターネットでの購入ももちろん良いですが、実際の店舗で購入する場合も、インターネットの価格などを見せれば、値下げ交渉に応じてくれるお店も多いですので、インターネット・実際の店舗どちらで購入するのもアリだと思います。

また、商品の保証期間を長くしてもらったり、設置料金や送料の交渉などもできるので、インターネットで購入するよりもお得になる場合もあります。

また、乾燥機と一緒に、「専用スタンド(乾燥機をのせる台) 」も購入しました。
洗濯機は日立製ではなく、パナソニックのものを使っているため、洗濯機に直付けするタイプのスタンドではなく、自立式の専用スタンドにしました。

洗濯機が日立製のものを使用している場合は、洗濯機に直付けするタイプもあるようです。
※対応機種をご確認ください。


実際に、我が家で設置している画像です↓↓

乾燥機の設置について

ベスト電器で乾燥機を購入する際に、専用スタンドへの設置についても一緒に業者の方へお願いをしました。

インターネットのレビューをみていると、設置については、ご自身でやられている方も多いようですが、私は業者の方にお願いしました。

個人的には、単純に業者の方にお願いしたほうが楽なので、業者にお願いするのをオススメします。設置の費用は、記憶は定かではありませんが、無料もしくは数千円程度だったかと思います。

業者の方は設置のプロですし、慣れていますので、確実です。

乾燥機自体がある程度の重さがあるのと、乾燥機や洗濯機の置いてある洗面所・脱衣所は、多くのご家庭ではあまり広いスペースではないかと思いますので、想像よりも作業スペースは狭く、設置作業は大変だからです。

また、スタンドの説明書がわかりづらいようでして、皆さんけっこう苦労されているようです。

業者の方が設置している工程をみていましたが、狭いスペースで色々と作業をしており、けっこう大変そうでした。

万が一設置の時に落としてしまったりしても大変ですし、専用スタンドへの取り付けがうまくできていなかった場合などは、危険です。

色々書きましたが、私は購入〜配送、設置までセットでやってもらう方が単純にラクだなと思いますので、設置までお願いしました。
取り付けに不安のある方は、設置もそのまま購入時にお願いすることをおすすめします。
設置を無料でやってくれるお店もありますので、そういうお店で購入するのもありですね。
あくまで個人的な考えですので参考までに。

乾燥機を購入したことによるメリット、デメリット、気になるところ

メリット、良いところ

  • タオルがフカフカで気持ちいい
  • タオル15〜20枚程度であれば、3時間程度では乾く
  • 天気に関係なく洗濯できる
  • 子どもが食べ物や飲み物をシーツやカバーなどにこぼしたり、オネショをしたときなどもぐに洗濯・乾燥ができるので、安心
  • 花粉症やPM2.5などで洗濯物を干したくないときでも、洗濯が気兼ねなくできる

デメリット、気になるところ

デメリットは特にないです。
気になるところとしては、乾燥機の中には糸くずフィルターが付いているのですが、乾燥機を1回すだけでもけっこうなホコリがフィルター付くので、フィルターのホコリ取り、掃除が意外と手間です。私は乾燥機を2〜3回まわすごとにフィルタを掃除しています。
除には掃除機で吸い取ったり、赤ちゃんのお尻拭き・手口拭きなどのウェットティッシュを使って拭き取ったりしています。

フィルタのホコリを掃除している写真

乾燥機は1~2回まわしただけで、かなりのホコリがつきます。
(↓の写真参照)

私は、掃除機で吸ったり、ウェットティッシュでふき取っています。

乾燥機を使用しているときの音の大きさについて

乾燥機を使っている時の音については、洗面所のドアを閉めていれば、ほとんど気にならないレベルです。

具体的な話しでいくと、うちでは、乾燥機を回しても、リビングや寝室で寝ている赤ちゃんや子どもが起きないです。夜寝る前に乾燥機を回しても問題ないです。

乾燥機を回しているときの音(真正面・真横)

参考までに、実際に乾燥機を回しているときの音(動画)を↓にのせます。
乾燥機の真正面・真横でスマートフォンで撮影した動画です。
スマートフォンで音を拾っていますので、実際に耳で聞こえる音の聞こえ方とは若干違ってきますが、参考までにのせておきます。

乾燥機を回しているときの音(ドアを1枚隔てた状態)

続いて、乾燥機を置いてある脱衣所(洗面所)のドアを閉めて、ドア越しに乾燥機の音を聞いているときの動画です↓↓

ドアを閉めると、ほとんど乾燥機の音は気にならないレベルになります。

乾燥機を使用しているときの熱について

乾燥機を回すと、乾燥機を置いてある洗面所・脱衣所の温度は、乾燥機から出る熱風である程度上がります。

特に夏場だとけっこう蒸し暑くなりますが、普段の生活で洗面所に長い時間いることはないので、
生活には支障はあまりありませんが、例えば夏場の朝、出勤前の身支度や化粧中に乾燥機が回っていると暑さで汗が出てくることもあるので、乾燥機を回す時間を自分で調整すれば良いと思います。

電気代について

気になる電気代についてですが、
この記事で紹介している、衣類乾燥機 DE-N60WVの消費電力(W)は、日立の公式サイトによると、強モードで利用した場合、1,180Wとなっています。

denkikeisan.comという電気料金を計算するサイトで計算したところ、

1日1回4時間回した場合約127.44円とのことです。

1ヶ月(毎日1回×30日)毎日1回使用した場合では約3,823.2円とのことです。

契約している電力会社の電気料金や利用する時期、洗濯物の量などにより電気料金は変わってきますが、1日約120円で利用できると考えれば安いものではないでしょうか。

もちろん毎日利用した場合、月に約3,800円となると結構な金額ではありますが、
子育てや仕事などで忙しい日々を送っている方には、家事の時短・効率化に繋がる有用なものだと思います。

使い方、使うときのポイント、気をつけるべきこと

使い方

・使い方は非常に簡単で、乾燥したいものを乾燥機に入れて、ドアを閉めて、電源ボタンを押して、スタートボタンを押す。それだけです。
自動で乾燥し、乾燥が終わったら終了してくれるので、特に乾燥時間のタイマーなどを設定する必要はないです。量を多めに入れた場合、乾燥時間は長くかかりますが、それも乾燥機側で自動で乾燥状態を見極めて終了します。

使うときのポイント(柔軟剤シートの利用がおすすめ)

乾燥機を使う際に、市販の柔軟剤シートは絶対に使ったほうが良いです。
私は、当初は柔軟剤シートを使っていなかったのですが、柔軟剤シートを使うことで、
タオルなどのフカフカ具合が格段に上昇し、においが良くなり、電気がかなり抑えられます。

柔軟剤シートを使う・使わないとでは雲泥の差です。

匂いも、柔軟剤シートの香りで生乾き臭とても良いになります。
乾燥機は高温で衣類やタオルなどを回転・動かしながらながら乾燥させていくため、どうしても乾燥の中で衣類同士が摩擦を起こして静電気が起きやすくなります。 

乾燥機から乾燥したものを取り出す際に、バチバチと静電気が走ることが多々あります。
柔軟剤シートを使うことで、静電気はかなり抑えられます。

私は1枚あたりの金額一番安い「バウンス」という柔軟剤シートをAmazonで購入して使っています。

匂い・香りの好みなどもあるかと思いますので、最初はいくつか試してみてから、ご自身に合うものを使うと良いと思います。


気を付けるべきこと(衣類が縮む)

乾燥機を購入した当初は、洗濯したものを全て乾燥機に入れていましたが、Tシャツやズボンなどの衣類がかなり縮んでしまい、着るのが難しくなってしまったため、現在では、基本はタオルや布団のシーツ、カバー、靴下、肌着など、縮まないもの・縮んでもあまり問題ないもののみを入れています。

我が家では特に大人のTシャツや子どものTシャツが縮んでしまい、着れなくなったものが続出してしまったので、なんでもかんでも乾燥機に入れるのはダメなんだと反省しました。笑

縮む・縮まないは、衣類の素材にもよるかと思いますが、気を付ける必要があります。

参考写真

参考までに、その他ホースの配線などの写真をいくつか掲載します。

日立の衣類乾燥機 HITACHI DE-N60WV を購入した感想・評価のまとめ

実際に購入してから、約1年半使用してみての感想・評価としては、間違いなく「買ってよかった」・「満点」と言えるほど満足しています。

・雨の日や、梅雨の時期など天気を気にせずにいつでも洗濯物を乾かすことができて、生乾き臭もしないこと

・タオルやガーゼ、子どもの保育園に持っていく布団カバー・枕カバーなど、
 毎日使うものが2~3時間ですぐに乾くこと、干す必要がないので家事の効率化になること

・毎日タオルがフカフカで、気持ちいいこと

など、普段の家事がラクになりました。

電気代はもちろんかかりますが、それに見合うだけの成果が出ていると感じます。

これから購入を検討されている方には、間違いなくオススメできる製品です。
決して安い買い物ではないので購入を少し迷いましたが、本当に買ってよかったです。

■この記事で紹介している、日立の衣類乾燥機 HITACHI DE-N60WVです。
とてもオススメです。

■我が家では自立スタンドに設置しています。洗濯機の上に置くことができるので、スペースの有効活用にもつながります。

■衣類乾燥機を利用する際は、柔軟剤シートも必須です。
良い香りがすること、タオルなどがフカフカになること、静電気の除去に役立ちます。

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