【トラリピFX】カナダドル円(CAD/JPY) 元本30万円・運用実績公開/2020年12月末(347日経過)

トラリピ

こんにちは。

トラリピ、仮想通貨(暗号通貨)、つみたてNISAなどの資産運用しているdaiです。

本記事では私が2020年1月から運用している、マネースクエア社の「トラリピ」の運用実績についてご紹介します。

運用額は資産運用というにはまだまだ少ない額ですが、私と同じように

「資産運用に回せる金額が少ない」

「まずは小額から資産運用をしてみたい」という方への参考になればと思います。

【この記事でわかること】

・トラリピの運用資金、設定、実績を知りたい

自動売買、ほったらかし系の投資について知りたい

・トラリピって実際儲かるの

興味を持った方は、是非この記事を参考にトラリピによる資産運用を検討してみてください。

トラリピの仕組み

トラリピの仕組みについては、マネースクエアのYouTubeの90秒の説明動画をご覧ください。

90秒でわかる 時間を資産に変えるテクノロジー「トラリピ」


トラリピの運用実績

この記事では、2020年12月末時点でのトラリピの運用実績を紹介します。(金額の単位は円です)

投資元本評価損益確定損益/月
(売買損益
+スワップ損益)
累計利益 
2020年1月300,000-5,584714714
2020年2月300,000 -16,6832,5253,229
2020年3月310,000-60,89920,54423,783
2020年4月320,000-57,1906,00329,786
2020年5月330,000-38,9877,00536,791
2020年6月340,000-26,8476,22943,020
2020年7月350,000-34,0693,00046,020
2020年8月360,000-12,6807,19953,219
2020年9月370,000-36,5373,00056,219
2020年10月380,000-46,0713,00059,219
2020年11月390,000-22,0177,00066,219
2020年12月400,000-13,1494,00070,219

2020年12月末時点での状況は以下のとおりです。

・投資元本:400,000円(元本300,000円+2020年3月から毎月10,000円追加入金×10ヶ月分)

・評価損益:-13,149円

・2020年12月の月間(12月末日時点)の売買損益:4,000円

・累計利益(売買損益+スワップ損益。含み損は含まない):70,219円

投資元本40万(30万̟+毎月の追加入金額合計10万円)に対して、
現状では年利換算で約17%(評価損益含まず)となっており、銀行の普通預金の金利が0.001%~0.2%程度ですので、銀行にただお金を預けておくことに比べると、とても良い数字だと感じています。


2020年12月末時点で引き続き評価損益は含み損を抱えていますが、これまでにコツコツと決済した利益も出ているため、仮にすべての注文を決済したとしても、トータルではプラス約5万6千円となります。

引き続き含み損は抱えていますが、トラリピの含み損は未来の利益ですので、気長に続けていきたいと考えています。

これまで貯めていた含み損が一気に利益へと変わったことになります。

やはり、決済通知のメールがたくさん届くのは嬉しいですね。

トラリピの運用設定

運用プラン設定内容
通貨ペアカナダドル(加ドル)円(CAD/JPY)
運用金額30万円
仕掛けるレンジ幅74.96円~85.866円
仕掛ける本数20本
1本あたり何通貨0.1万通貨(1,000通貨)
1回で狙う利益幅500円
決済トレールなし
ストップロスなし
ロスカットライン68.139
毎月の入金額1万円
その他運用開始:2020年1月20日

このトラリピの設定については、トラリピなどの資産運用で有名なブロガーのあっきん(akilog)さんの「トラリピ初心者向けの30万おすすめプラン(カナダドル円)。始め方・成績を徹底解説!」の設定をそのまま適用しています。

【960日目】トラリピ初心者向け30万円の設定・始め方。カナダドル円からNZドル米ドルに引越し中。
『トラリピを始めるには最低運用資金としていくら必要か?』この記事では、私の『負けない投資』を実践するのに必要な…

過去のデータや経験等を踏まえて、あっきんさんが練りに練った設定で、その設定根拠や考え方に私も納得したため、そのまま設定をしました。

そもそも自分にそこまでの知識も経験もないので、結果を出している方の設定をそのまま参考にさせていただきました。

あっきんさんに本当に感謝感謝です。

あっきんさんのブログの設定と一つだけ違うのは毎月の「入金額」だけです。

あっきんさんのブログでは元本30万円からスタートし、毎月2万円の入金を行い、毎月1本ずつトラップを追加していくというものですが、私は貧乏サラリーマンなので、毎月1万円(2020年3月から)を入金し、入金額とトラリピの利益を合わせて2万円になったら、トラップを1本追加しています。

私のように投資に回せる元本や毎月の追加資金が少ない方でも、コツコツと続けていけば、大きな金額になるということをこのブログで示していけたらと思っています。

このような有益な情報を、惜しむことなく無料で公開してくれているあっきんさんに、本当に感謝です。

あっきんさんのブログから、いつも多くのことを学ばさせていただいています。

トラリピの注意点・気を付けるべきこと

今のところ順調に運用できているトラリピですが、一番気を付けるべきことは、コロナショックやリーマンショックなどの、相場の急激な変化や下落が起こることによる「ロスカット」を防ぐことだと考えています。

ロスカットされない限りは、相場の下落による含み損は、その後の相場の上昇により、未来の利益となります。(相場が上昇する、回復するという前提ですが・・・)

日ごろからロスカットラインは意識して資金管理を行ってはいますが、コロナショックやリーマンショックのような、相場の急激な変化となるようなことが起こったときに、ロスカットされないように、資金管理には引き続き注意していきたいと思います。

逆に言えば、ロスカットラインをしっかりと認識し、きちんと資金管理(必要な証拠金の入金)ができていれば、トラリピは非常に有効な資産運用になりうると思います。

今後の展望

現在、トラリピはカナダドル円(CAD/JPY)のみ運用していますが、2020年9月28日から新たに「豪ドル/NZドル」の通貨ペアがトラリピに新たに追加となりました

トラリピ史上最強通貨ペア登場!! 新通貨ペア「豪ドル/NZドル」 - マネースクエア
トラリピ史上最強通貨ペア登場!! 新通貨ペア「豪ドル/NZドル」

この通貨ペアは、マネースクエア社の公式ホームページにも記載されているとおり

「狭いレンジで値動きが多い」

「他の通貨ペアと⽐べてショック相場における変動率が低いため、ショック相場に強い」

という特徴をもっており、トラリピにとても向いている通貨ペアと言われています。

いずれ、豪ドル/NZドルの通貨ペアのトラリピも開始したいと思っています。

ではでは今回はこれにて以上です。

↓↓トラリピをやるなら、マネースクエアでの口座開設が必要です。
まだ口座開設をしていない方は、是非開設して、私と同じようにトラリピをやってみましょう。

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